台湾人が選ぶ台湾お土産6選【スナック菓子篇】ハズレなし!

台湾グルメ
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台湾で安くておもしろいおみやげを探すなら、是非スーパーに行ってみてください。

よくわからない中国語が書かれて、どれを買えばいいのか

食べたことないものに、ちょっと怖いなと感じている方

いくつおすすめのスナックお菓子をいくつをチョイスしてみました。

 

日本人に馴染みあるモノ、実はたくさんあります。

ぜひ試してみてください。

Photo by Vernon Raineil Cenzon on Unsplash

[台湾ベビースター]科學麵、小王子麵

「科学麺」なんかすごく怪しいネーミングですね….

台湾の子供から大人まで知っているインスタントラーメンです。

そのお菓子バーションは、ベビースターのようなモノです。

 

20個入りのミニパッケージで一つ65元(約230円)販売されています。

お土産として、お手頃で会社や学校で配りやすいです。

 

パイナップルケーキなんかより「科学麺」の方がうけがいいし、安上がりです。

職場のおじさんたちも食べてくれます。

 

似たような「小王子麺」は、同じぐらい有名です。

「科学麺」のほうが塩気が強くて、パリパリして意外とハマるかもしれません。

台湾の人は「科学麺」を好む人が多いようです。

[台湾カラムーチョ]咔辣姆久

「咔辣姆久」は日本「カラムーチョ」そのものです。

台湾で湖池屋「のりしお」より、「カラムーチョ」の方が人気です。

味のバリエーションも豊富です。

「椒麻雞」(山椒しびれ鶏味)はおすすめです。

唐辛子の辛さではなく、ピリリと痺れる辛さです。

やみつきになります。

他には「のりわさび味」(海苔芥末)もあります。

面白さは少し欠けますが、ハズレの心配はない味です。

[駄菓子 なつかしカレー似]真魷味

「真魷味」は長年に渡って、台湾の人気スナック菓子です。

形は駄菓子の「なつかしカレー」に似ていますが、カレー味ではないです。

「紅燒」といって、醤油ベースの味です。

甘辛くて、たまらないです。

個人的に大好きなスナック菓子です。オススメです!

[焼きかまぼこ]北海鱈魚香絲 太いバージョン

「北海鱈魚香絲」は、日本の「焼きかまぼこ」そのモノです。

お味は大きく変わりません。同じくお酒のお供です。

最近人気あるのは、

通常の太さより約3〜4倍、1.5cmぐらいの「太いバージョン」です。

噛みごたえが増して、カロリーも高くないので、

ダイエット中の方にも向いてるかもしれません。

[台湾Jagabee]卡迪那95°C 北海道薯條

チャレンジが怖い方に、「北海道薯條」をおすすめします。

「薯條」は「ポテト」の意味です。

最近出てきたお菓子なので、じゃがビーのパクリかなとおもうぐらい似ています。

 

味のバリエーションがいろいろあって、一箱に5パックで学校・会社のお土産に最適です。

最近のフレーバーは:

  • レモンチキン
  • 炙り和牛
  • 伊勢海老軍艦
  • 極上XO醬 などなど

なぜ台湾にきて「北海道」なのか、とてもナゾですが、

それもネタとして使いましょう!

※推測ですが、カルビ北海道限定の「じゃがポックル」は一時期的に台湾で爆発の人気が出ていたので、台湾のメーカーさんはブームに乗って作ったと思われます。

[プリングルズ台湾限定フレーバー]品客洋芋片

アメリカ有名ブランドの「プリングルズ」、大手メーカーさんは安心感ありますね。

期間限定のおもしろい味もたくさん出しています。例えば、

  • 酢豚(糖醋小排)
  • 夜市の台湾唐揚げ(鹽酥雞)
  • 焼き鳥など

美味しさは別にして、ネタとして使えそうではないでしょうか。

どこで買える?

7−11やファミマで購入できるモノあれば、ないモノもあります。

地元の人はよく行くスーパーのほうが品揃えが豊富なので、おすすめします。

「全聯福利中心」は最大手のスーパーです。「頂好」も多いです。

近くのある店をググってみてくださいね。

次回「ロングセラーお菓子」をご紹介します。

お楽しみに!

 

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