【台湾移住】虫と闘う毎日、台湾人の虫対策&市販の虫対策グッズについて

台湾生活
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台湾はおいしいものがたくさんあって、人が親切で、都会的な部分もあって、暮らしやすいイメージありますよね。しかし、台湾で暮らすときに非常〜に困っていることがあります。

それは「虫」です!

日常生活でいろいろな虫が出てきます。南国ならではのことです。

そこで、我が家はどういう対策をとっているのかをご紹介します。

ritomaruさんによる写真ACからの写真  

日常生活で出てくる虫

台湾でよく現れる3大虫:

  • コバエ
  • ゴキブリ

蚊とコバエは基本的にどこにでもいますが、一番困るのは「蚊」です。

刺されて血が吸われると、腫れてかゆくなります。

寝てる間に刺されると、かゆすぎて起きてしまうことがあります。

ゴキブリは日本にもいますが、台湾で遭遇する確率は日本と比べてはるかに高いです。

路上でも、汚い飲食店とかでなくても、家の中でも現れます(マンションの状態によります)

台湾生まれ、台湾育ちの私でも怖すぎて闘えない相手です。

虫対策グッズ

この3大虫をどう退治するのか、普段使っている台湾の「虫対策グッズ」をまとめてみました。日本にあるもの、台湾はほとんどあると考えていいと思います。

まず、虫を防ぐものから

防蚊片(吊るタイプの虫除けネット)

  • カセット式:日本「虫除けネット」とほぼ同じものです。カセットになっていて、期限切れたら取り替えることができます。
  • 漢方薬:虫除けネットの「天然植物バージョン」です。丁香、艾葉、白芷、香茅、薄荷などの薬草から配合されたもので、漢方薬材の自然な香りがしますお子様がいる家庭では良いかもしれません。

漢方薬:「虫除けネット」

蚊香(蚊取り線香)

スーパーで売っている蚊取り線香は、体によくないイメージがあります。心配な方は薬草配合のお線香もあります。最近お線香の専門店で購入できます。お寺の匂いに抵抗感のない方におすすめです。

ヨモギの線香

防蚊噴霧(虫除けスプレー

肌用のスプレータイプ、台湾でも選択肢たっくさんあります。

 

次は捕まえて殺すもの:

電蚊拍(電撃殺虫ラケット)

「電撃殺虫ラケット」、文字通り電撃して虫を殺すラケットです。

虫に近づけば、電撃のショックで一発撃沈、大変便利なものです。

台湾の家庭では大半持っています

捕蠅燈(電撃殺虫器)

蚊や虫が好む光を点灯させ、蚊虫を誘引し、電撃で虫を殺す!というタイプなものです。

飲食店ではよく見かけます。蚊虫が多い場所、お庭などに一台あったほうがいいかもしれません

蟑螂屋(ごきぶりホイホイ

ゴキブリコンパクト

「蟑螂」は「ゴキブリ」の意味で、「蟑螂屋」は「ゴキブリの家」です。日本でいうと「ごきぶりホイホイ」のことです。ゴキブリを誘引して捕獲するものです。

 

最近の「蟑螂屋」はこのような薬を中に入れるタイプが多いです。売店によるとこの薬は毎年替えてるらしいです。

台湾では「蟑螂(ゴキブリ)」を「小強」と呼ばれています。(ゴキブリのニックネーム)生命力が「強い」生き物から「小強」と呼ばれることになったと思われます。怖いです。だから薬を替えないといけないです。

殺蟲劑(殺虫剤)

写真の通り、いろいろなメーカー出しています。台湾家庭の必需品です。

蚊虫対策とゴキブリ対策で分けてますが、基本一個あればなんでも殺せます。

それぐらい強い薬なので、人体にもよくないです。最終手段として使えましょう。

冷凍ジェットのタイプは普及してないですが、ネットで探せばあります。

「お子様向け」虫対策グッズは少ない

「お子様向け」の虫対策グッズは、まったく無いわけではないですが、選択肢が少ないです。

特に下記のシールタイプやリングタイプのようなものはあまり売ってないです。

台湾の人もわざわざ日本のドラックストアで買って帰るぐらいなので、お子様がいる家庭は日本で購入したほうがいいと思います。

ちなみに、キャラクターついてる「虫よけシール」、台湾でも大人気です。

実体験に基づいて

虫対策について、他に注意しないといけないことが結構あります。

あくまでも我が家の経験上の話なので、ご参考になれれば嬉しいです。

果物を買ったあと、軽く表面を洗う

Photo by Giorgio Trovato on Unsplash

バナナなどのフルーツの表面に、コバエの卵がついてる可能性あります。

なので、外でおく果物を買ったら、一回表面を軽く洗いましょう。

フルーティなスキンケアをやめる

Photo by Mercy on Unsplash

女性の方は要注意です。

欧米ブランドでよくあるすごく甘〜いフルーティな匂いがするクリームや石鹸は使わないほうがいいです

元々ゴキブリ(略名「G」)がいないところに急に入ってきます。恐ろしい実体験なので、詳しく言わないですが、「巨大なG」でも平気な方なら、使ってもいいです…

夜道に歩くとき、足元を気を付ける

Photo by Artem Labunsky on Unsplash

夜道に歩くとき、変態より「G」に出会う確率は高いです。特に夏。

台湾の夜は、走ってるバイクと走ってる「G」両方を注意しましょう。

清潔感のない飲食店は利用しない

言わなくでも分かることですが、たまに汚いお店のほうがおいしいと思っている人がいますので、少し注意喚起します。特に学生街のお店です。「G」をトッピングされる可能性…(→失礼しました)

 

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